Matsui Fuyuko Exposition / Galerie Da-End

2010年6月17日 - 10月30日





解剖 仔牛 2010年 紙に鉛筆  



成山画廊は新しい活動としてフランス在住フォトグラファー、Saikusa Satoshi氏が新たにパリ、サンジェルマン地区に開く、Galerie DA-END(ダエン)とコラボレーションを開始致します。

オープンにあたり、2010年6月17日より画家、松井冬子の作品を展示致します。
松井は2004年3月に東京、成山画廊にて、怒りが原動力となって出現する事に注目した幽霊画や、突然裏切られ亡霊となって現れたボルゾイ犬、男性に対するコンプレックスから自ら腹を裂き子宮を見せびらかしている女性など視覚における痛覚を主題に、古典的な日本画の技法を用いて絹の上に精密な筆致によって表し、まるで彗星の如く人々の関心を受けました。

彼女の傑出した時代性はフランスでどの様に受け入れられるのでしょうか?
私共は彼女のエネルギーは文化や言語にとらわれる事は無く、人間を魅了するものだと確信して居ります。

今展におきましてはクリスティーヌ ビュシ=グリュックスマン氏、フィリップ・コドニエ氏、南條史生氏が執筆致しましたカタログが刊行されます。





健全な自己治療の方法 2010年 絹本着色  




Galerie DA-END
17 Rue Guenegaud 7006 Paris, France
Tel: +33 1 43 29 48 64 
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東京でのお問い合わせ先:

成山画廊 
Tel: 03-3264−4871
Email: info@gallery-naruyama.com


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